あと施工アンカー等施工動画集

 

施工動画集

 

金属系アンカー 内部コーン打込み式

金属系アンカー 内部コーン打込み式
 

 

 

内部コーン打込み式は、本体内に内蔵しているコーンを専用打込み棒を用いて打込むことにより、本体末端部を拡張させるアンカーである。コーン打込み時の反力は、本体末端部(孔底)で受ける。本体の内側から拡張させる点では芯棒打込み式と同じである。

カタログ:エヌパット製サンコーテクノ製
 

金属系アンカー 芯棒打込み式

金属系アンカー 芯棒打込み式
 

芯棒打込み式

芯棒打込み式は、芯棒を本体の内側に打込むことにより、本体の拡張部を押し拡げるアンカーである。芯棒を打込んだ時、その反力は取り付け面または施工面で受ける。アンカー本体の末端部(孔底)で反力を受けて施工すると、アンカーの拡張にバラツキが起き、固着力の低下を生じさせることが実験によって確認されている。
したがって、アンカー本体の末端部は孔底に接しないように施工する。

カタログ:サンコーテクノ製

 

 

接着系アンカー

接着系アンカー
 
接着系アンカー

接着系アンカーは、アンカー筋の凹凸部とコンクリート母材孔壁の凹凸部に接着剤を充填し硬化させることで固着する。
接着系アンカーの固着力の強さはアンカー筋の凹凸部またはコンクリート孔壁の凹凸部と硬化した接着剤のせん断抵抗力に依存するので、これをアンカー筋とコンクリートとの「付着力」によるものとして取扱うことができる。

カタログ:RC MC RP-360 PE-400 セメフォース サイズミック

 
 

アンカー引張試験

アンカー引張試験
 
引張荷重確認試験

引張試験は、工事監理者が主にアンカーの構造的品質を確認するためのものであり、所定荷重を積荷して、その荷重およびアンカーとアンカー近傍母材の状態変化を目視する1)非破壊荷重試験または、状態変化を目視観察するとともに荷重とアンカーの変位との関係を把握する2)非破壊荷重-変位試験である。本試験では2)非破壊荷重-変位試験を原則とするが、監理者または管理者と協議の上、1)非破壊荷重試験を実施してもよい。

引張耐力計算書は こちら  引張試験のご依頼は こちら
 

鉄骨山留用スクリューギア

鉄骨山留用スクリューギア
 
スクリューギアSG

安心・確実・迅速

対面型枠セパレーター用 スクリューギアSG
スクリューギアSGは、H型鋼等の山留鋼からセパレーターを引く際にフランジ面に穴を開け、ハイパータッピングを勘合することにより強度が高く、また安定した性能が得られる優れた工法です。
このスクリューギアは、斜め打込みを防止するためのガイドを設けたハイパータッピング、曲げ誘発ボルトを接続するロングナット、曲げ誘発ボルト、セパレーターを接続する調整金物から構成されます。

カタログ:スクリューギア
 

スタッド工事

スタッド工事
 
スタッドジベル工事

建築物件で使用されるスタッド溶接の代表的な使用例としては、鉄骨梁と鉄筋コンクリートスラブをシアコネクタ(頭付きスタッド)で接合する合成梁である。シアコネクタによって両者が一体化されることにより、非常に強い曲げ性能を発揮する。

●代表的な使用箇所●
・合成梁・根巻き柱脚・耐震壁・埋込金物・杭頭部(パイル)・地中壁・耐震補強工事
 

耐震補強工事

耐震補強工事
 
耐震補強工事ガイド

耐震工事とは、地震で建物が倒壊するのを防ぐための工事であり、1950年に建築基準法によって定められました。
その後の、宮城沖地震や阪神淡路大震災を教訓に法律が見直され、1981年以前の建築物は耐震診断、耐震改修を行うよう求められています。
弊社では、数々の施工ノウハウを駆使し年間約150現場以上のの耐震工事に対応しております。
 
 

炭素繊維シート補強工法

炭素繊維シート補強工法
 
炭素繊維シート補強工法

炭素繊維補強工法とは軽量・耐食性に優れた特徴を持つ炭素繊維シートを、施工用のエポキシ樹脂等で、既存鉄筋コンクリート構造物の躯体表面に巻き付けCFRP(強化プラスチック)化することにより鉄筋量を補い、せん断・曲げ耐力やクラック発生の抑制にも効果が期待できます。弊社では、連続繊維施工管理士資格保有者の下、一貫した施工管理を行っております。

施工指針ダウンロードは こちら
 

ダイヤモンドコア工事

ダイヤモンドコア工事
 
ダイヤモンドコア工事

ダイヤモンドコアビットを使用し、主として水で冷却しながら回転のみで穿孔するもので、ハンマードリルに比べ、低振動、低騒音です。接着系アンカーにも使用可能ですが、孔壁面の目粗しなどの留意が必要です。
下記サイトにおいてコアビットの販売も行っております。
 
 

ハツリ工事

ハツリ工事
 
はつり工事

はつり工事とは、コンクリート構造物に対し、余分な箇所を、電動ノミやコンプレッサーなどを使用し取り除いたり、毀(こわ)したりする作業です。
また、耐震改修工事などの、増し打ち壁等に対し、既存コンクリートと新設コンクリートの付着面積を増大させる重要な役割もあります。
アンカー工事と同様に粉塵、騒音が発生するので、近隣対応等に最善の注意を払わなければなりません。
 

カップリングサンダー

カップリングサンダー
 
カップリングサンダー工事

既存の壁を増打ち(厚くする)する為、躯体表面のペンキなどを、カップ掛けし、コンクリート部を露出させる。コンクリートを露出させることにより、増打ち部のコンクリートの付着面積を増やすことにより付着強度が強くなる。すなわち、一度貼った場所にシールを貼りつけようとしても付着しにくいため、接着面をきれいにする必要がある。この原理がカップリング作業である。
 

杭頭処理

杭頭処理
 
杭頭処理

軟弱な地盤に構造物を建設しようとするとき、浅い基礎では構造物を支えることができない場合は、支持地盤までアース掘削しベンナイト溶液を使用し掘削孔を保護しながら地底約30mまで掘削します。この孔に鉄筋(かご筋)と生コンを挿入し杭が完成します。コンクリート打設時、上部にはベントナイト等の不純物が混ざってしまうため、コンクリートとしての性質を満たすことできません。この上部部分(余盛り)0.7mから1mの不安定な構造を取り壊す作業を杭頭処理といいます。
杭頭処理には、「斫り工法」「静的端破砕材処理工法」「バキューム処理工法」などがあります。
 

ウォールソーイング工事

ウォールソーイング工事
 
 
ダイヤモンドブレードを使用し鉄筋コンクリートの切断を行います。
新設の開口や、壁の撤去を行う際も低騒音・低振動・無粉じんの為、周囲の環境に影響を与えることはありません。
 
   
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  第14969号
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